両さんみたいな髪型になった先輩

田原総一郎みたいな髪型だった会社の先輩(50代)が、週明けに両さんになっていました。

(参考)田原総一郎
(参考)田原総一郎
(参考)両さん
(参考)両さん

なにがどうなって角刈りみたいになってしまったかの経緯を確認したところ、概ね以下のようです。

  1. どっかの国の体操選手の髪型にしてもらいたく、iPhoneで画像を準備して美容室へ
  2. iPhoneのOSアップデートが急に始まり、画像を美容師さんに見せることができなくなる
  3. 仕方なくヘアカタログで髪型を指定
  4. 両津勘吉巡査の爆誕

すべてのエピソードが余すところなく面白いのですが、順を追って確認しましょう。

まず1点目、どっかの国の体操選手みたいにしてもらいたくて画像を持参というところから、わたくしは耳を疑いました。
どこの国の誰だったかは失念しましたが、体操選手が髪型の参考書になるってこと、あるんですね。

つぎに2点目、OSのアップデートが急に始まるところ。
こちらは不可抗力でもあるので仕方ないでしょうか。ただ、そのさまを想像すると尿が漏れそうな感覚に苛まれますね。慌てふためく。

そして3点目、重要なのはここでしょうか。
その本はヘアカタログではなく『週刊少年ジャンプ』ということになりますが、「ヘアカタログ見せてください」という先輩のオーダーに対し、『週刊少年ジャンプ』を渡す美容師さんの態度が0点ということになりますでしょうか。
もし美容師さんがヘアカタログを間違いなく先輩に渡したのであれば、論理的に考えると、先輩は「このヘアカタログに載っている、すべての髪型に一致しないもの」を指定したことになります。

最後に4点目ということになりますが、こち亀が終了するがため、この髪型となった(された?)ということであれば、運命的な結果なのかもしれません。

70巻くらいまでは読んでましたが、こち亀ありがとう! また最初から最後まで読み直します!

2件のコメント

  1. 祝☆ブログ開設

    マツオカがブログに帰ってきたと聞き、喜び勇んでまいりました。
    要点を先に書くあたり、マツオカの社会人化が見受けられますね。
    昔はだーっといきなり長文でころげけころげて原型もわからなくなるほどだったかと思います。そんなマツオカも見てみたい。
    そんな私もコメント欄に記入するなど数年ぶりのこと。これでもかタイプミスを繰り返し、やっとやっとな書き込みでありますことをどうぞお察しください。

    1. 原さん。松岡です。
      ありがとうございます。帰ってきました。
      PREP法とかを学んでしまい要点から書いてしまいましたが、そのときどきで文章の感じはかえていくのではないでしょうか。
      わたくしとしても、コメント欄に返信するのもひさびさですね。この感じ懐かしいなあ。

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