飲尿野郎に仕立て上げられ頑張った結果

職場の飲み会(全員後輩)で、「マツオカさんは変態だからなあ」という話になりました。

(参考)美人の汚いカサ
(参考)時空間の定義が曖昧
(参考)脚を肩幅に開く女性が好きだ
(参考)忘れていた癖(へき)
(参考)ヒジがキレイだと逆にがっかりする

それは否定しないし、呼応するかたちで上記のエピソードのうちの一部を披露しました。
この異常な癖(へき)をお伝えすることで、場が盛り上がればそれでよいと思います。一部は賛同いただき、大多数が「?」という雰囲気。想定どおり。

「なるほど、マツオカさんみたいに飲尿まではできないなあ」

あれ? 飲尿?

飲尿なんて、したことはございません。
当然「飲尿プレイもしてみたいぜ」みたいな発言もした覚えはなく、どちらかと言えばそういった直接的な癖(へき)はわたくしのスコープ外だったハズ。ふつうにオエッてなってムリです。だって排泄物でしょ?

とはいえ、わたくしが飲尿野郎であるという体(てい)で、場は盛り上がります。

「直接クチをつけてですか? いっかいどっかに汲んでからですか?」
「誰のだったら飲めますか?」

したことのない飲尿について矢継ぎ早に質問が飛び交い、わたくしはそれらひとつひとつを面白くなるようにテキトウに回答していきます。
というか全員男だからか、いい意味で過去最低に酷い飲み会だな。

「ちなみにどんな味ですか?」

単刀直入に味の質問がきたので、リアリティを攻めて回答してみようと思います。

水200mlに味の素を大さじ3杯溶かして人肌に温めた味かな」
「・・・」
「・・・」
「・・・」

間髪入れずにリアルな回答をしたら、全員だまっちゃった

「マツオカさん、それはリアルすぎてダメです!」
「マツオカさん、味の素 使えなくなったらどうするんですか!」
「見てください、全員ドン引きですよ!」
「早く味の素に謝ってください!」

全後輩に怒られてターンエンド。なんなのよ。

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