この恥ずかしさも炒めてくれ

スーパーの中にある量り売りの精肉店で、初めてお肉を買いました。

パック詰めのお肉のほうがお手軽に買えるし、量り売りだとお会計をどうするのかなどが不明だったため、量り売りのお肉を敬遠していたのです。あとパック詰めの輸入肉のほうが単純に安い、というのもありました。
しかし実際に量り売りのところでお肉を求めたところ、欲しいグラム数で買えるし、お会計はいつものレジだったし、なにも心配することはなかったのです。精肉店なのでやや高いものの、品質はよさそうです。美味しそう。

帰宅し、妻が調理を始めました。
「シャーッ じゅう〜」と炒める音。いい香りも漂ってきています。

「ああ、いつもよりいいお肉だね、お肉のいい香りだね」とわたくしは妻に問いかけます。

「えっ、まだ玉ねぎしか炒めてないけど。どうしちゃったの?」と妻。

恥ずかしすぎるでしょ。

もう、ちょっとトラウマだよ
もう、ちょっとトラウマだよ

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