平成末期に生まれた子どもたちが『DAISUKI!』がCMにいくときの音を歌う可能性を探る

自宅マンション(10階建て)のウラに公園があります。

ワリと上層の階にわたくしの部屋はあるのですが、それでもマドを開けていると公園で遊ぶ子どもたちの声が聞こえてきます
それ自体は楽しい声なのでまったく迷惑ではなく、「不意に部屋に入ってくるどっかのタバコ臭」のほうがよほど迷惑です。居酒屋とか喫茶店のタバコ臭はなんとも思わないのですが、視覚と連動しないタバコ臭って不快に感じますよね。

話がそれてしまいました。

部屋に入ってくる子どもたちの歓声。
ベランダで洗濯物を干していると俄然よく聞こえるので何となく聞いていると、どうやら何らかの新しい遊びを開発したもようであることが解りました。
その遊びのレギュレーション説明の声、進め方を仕切る声、やってみようかという声、いろんな人間模様というか集団の中の個性みたいなものが幼少期から確立されつつあるんだな、と思えて楽しい。

「あっ、じゃあこうしない? ここにぶら下がって……」
「右手は? 右手は?」
「それはアリにしよう」
「じゃあ、せ〜の!」
「うわ〜! ぎゃははははは!(笑)」
「♪う〜うう〜う〜、う〜!!(笑)」

えっ、最後のやつ、なんか『DAISUKI!』がCMにいくときの音に似てなかった?

平成末期に生まれた子どもたちが『DAISUKI!』がCMにいくときの音を知っているハズもなく、何らかの聴き間違えでしょう。
もし仮に、本当に『DAISUKI!』がCMにいくときの音を歌っていたとしたら……? あらゆる可能性を探ってみます。

こうして(偶然にも)『DAISUKI!』がCMにいくときだけのやつをシーケンスするように編集した動画がYouTube上にあるので、これを平成末期に生まれた子どもたちが観た可能性もあります。
しかし、平成末期に生まれた子どもたちが「DAISUKI CM」等のキーワードでYouTubeを検索する蓋然性は極めて低く、現実的ではありません。

子どもたちのお父さんが『DAISUKI!』がCMにいくときの音を歌っていた可能性もあります。それを源泉として、子どもたちも『DAISUKI!』がCMにいくときの音を歌うというロジックです。
いや、ないでしょう。可能性はあるけどこちらの蓋然性も極めて低いです。「お父さんが歌っている」と「子どもたちも歌う」は、イコールではありません。というか、ふつう歌う?

もしかしたら、子どもたちに人気のYouTuberとかがやってるのをネタとしてマネしてるとかかな……? 知らんけど。
これは前者に比較し、蓋然性は高まります。そのYouTuberのセンスのよさも気になるところです。

いずれにしても、また反証不可能の、だれも信じてくれないできごとが起きてしまったことをここに記して、今宵は筆をおきたいと思います。

仲間由紀恵さんも「DAISUKI!」って言っていた時代
仲間由紀恵さんも「DAISUKI!」って言っていた時代

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