便座カバーってそんなメタメタになるの?

便座カバーって、定期的に洗いますよね。

社会人になり安いアパートにひとり暮らしを始めた際、トイレットの便座カバーはひとつだけ準備しました。
定期的に洗いたいのですが、洗っている間は当然、便座カバーをかけられません。プラスチック様の便座に直接座ることとなり、冷え込む日はその冷たさに思わず舌打ちです。

ふつうは何枚くらい便座カバーを準備しておくべきか。同僚に意見を乞います。

わたくし「便座カバー、うちはひとつしかないのだけど」
同僚「うちもひとつだけど」
わ「そうなの、洗ってる間どうするの? 便座冷たくない? もしや便座温かくできるトイレなの?」
同「いや、便座カバー洗って使ってるの?」
わ「洗わないの?」
同「一回使ったら捨てて新しいのにするね」

えっ、便座カバーって使い捨てなの? 洗濯するときに見るタグ(手洗いとか陰干し、みたいなアイコンのやつ)付いてるのに?
会話の前提が崩れてきてしまいました。まさかの「便座カバー使い捨て」発言にわたくしは動揺を隠せないまま、会話は続きます。

わ「もったいなくない? あれ洗って繰り返し使うやつでしょ? 違うのかな」
同「そうかもしれないけど、unkoまみれの便座カバー、洗濯機に入れたくないよ〜」
わ「そうですか」

どんな激しいプレーをしたら便座カバーがそんなメタメタになるんだ。
それはまあ、そうであれば、そうだよな。

こういうやつ使ってたのかな…
こういうやつ使ってたのかな…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です