まあまあちゃんとやれているかどうか

仕事はまあまあちゃんとやっています。

プロジェクトの進め方みたいなことを決める会議では、それなりに妥当と思われる方針を提案します。
「たぶん、双方のチームが求めている手段というかやりたいことがズレていると思うので、まずはそこをすり合わせして合意することが必要だと思います。で、その合意は二者間でやったら不安なので、第三者を交えたほうがよいと思います。そのほうがお互い安心だし間違いも起きないんじゃないですかね」
「たしかに。そうしましょう」

先輩後輩問わず相談されることがワリと多く、それなりに妥当と思われる解決策を提示します。
「このメール発信しようとしてるけど向こうに伝わるかな?」
「これ、けっこう細かく書いてますけど作業を指示するメールですかね?」
「いや、作業指示ではなくて、逆に『こういう作業が今後想定されるけど、それはそっちでやってくださいね』のメール」
「でしたら、『こういう作業が今後想定されるけど』を箇条書きしている部分は削ったほうがよいですね。相手が作業指示だと思って混乱しますし、そうでなくてもこれどおりにやって何かあった場合にこっちの責任になっちゃうかもしれません」
「そうか、そうだな。たしかに」

仕事をまあまあちゃんとやって帰宅し、着ていたスーツから部屋着に着替えます。

ボタン周辺がunkoみたいなモノで茶色くなっている
ボタン周辺がunkoみたいなモノで茶色くなっている

袖口にunkoみたいなモノ付けてた。いま気づいた。
人生そのものはまあまあちゃんとやれてなかった

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