ぐうたらの“低み”を目指せ

休日は、ひとりでだらだら過ごすに限ります。

日々の労働において、他人と時間に振り回されるわたくしたち。
やるべきこと、やらなくてはならないこと、そういった作業そのものは意外と困惑しないのですが、そこに水をさしてくるのは人物だったり期限だったりします。あの人に依頼したのに応答がない、時間さえあればできるのにあと3日間しかない。
わたくしたちはいつでも、コントロールできない他人と時間に振り回されるのです。

だから、休日はひとりでだらだら過ごすに限るのです。
わたくしたちは、ぐうたらの“低み”を目指さなければなりません。

そんな折ですから、職場の同僚と「休日いかにぐうたら過ごすか」談義に花が咲きます。

わたくし「ひとりで過ごす休日は昼まで寝て適当に起き、あとはストックしているポテチとかを食べてたら夕方ですね」
わたくしは、底辺の中年をアピールします。

同僚「おれもカミさんが子ども連れて実家行ってたりするとそんなです。昼過ぎ、もっとだらだら過ごすためにあわててパジャマのまま100円ローソンにコーラとかっぱえびせん買いに行く

負けた! 同僚のほうがさらに“低い”

わたくしの「だらだら過ごすためにポテチをストックしている」という点には「ぐうたらへの計画性」が垣間見れますが、同僚はぐうたらへの準備が皆無なうえ、あわてて向かう先が100円ローソンでしかも購入物品がコーラとかっぱえびせん。さらには昼過ぎなのにパジャマで出歩く。ぐうたらの“低み”がすごい!

なまじ計画的にぐうたらしてしまっている自分を猛省。準備することで時間をやや効率的に使っているところに、ぐうたらの一貫性なし。休日くらい、もっとギリギリにぐうたらしなければならない。

最高ですね
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