冬でもタンクトップのババアも無視する

髪を切ってもらっていたら、美容師さんに「マツオカさん、昨日の夜に駅前歩いていました?」と聞かれました。
昨日の夜、20時くらいに駅前を歩いていたな。

「はい、20時くらいだったかな、歩いていたと思います」
「あ〜、やっぱり!」

自分の行動を見られていたりすると、かなり恥ずかしい。不意の状況であるから、ハナとかほじってたの見られていたらどうしよう(外出時にそんなことしない)(家ではする)。

「駅前に、冬とかでもタンクトップの、三つ編みのおばあさんがいるんですよ」

この美容師さん、何を言い始めるんだろう。
いまのこの局面で駅前ルンペン情報?

「えっ、あっ、はい」
「そのおばあさん、だれかれかまわず『タバコ1本ちょうだい』って声をかけていて」
「あっ、そんなやべえババアいるんですね」
「はい。マツオカさんがそのおばあさんの横を通ったので、『大丈夫かな』ってうちの(美容院の)人と心配しながら見てたんですよ」

基本的な心配されてる……!

「『マツオカさんタバコ吸うかな、声かけられてもちゃんと断れるかな』って。心配で。そしたら声かけられずに歩いていってたんで安心しました」

本当に基本的な心配されてる……!
当方、37歳成人男性です。

やべえババア的にも「この子(わたくし)に声かけて『タバコ1本ちょうだい』って言うのは、なんかダメだな、なんかかわいそうだな」と思ったんでしょうね。
なんかホラ、「この人はいじっちゃダメだな」っていう人、いますよね。

本文と関係ない画像
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