言いたいことはそれだけだけど何も言っていないのに等しい

スーパーフツウ 2円
スーパーフツウ 2円

銀行通帳のWeb明細という画像のもつ性質上めっちゃボカしてますが、言いたいことはこれだけ。「スーパーフツウ 2円」。

言葉の定義とか、意味とか、持ち合わせている強さとか、音の響きとか、書かれているフィールドとか、本当に思うところの多い「スーパーフツウ 2円」。

普通預金の口座を開設した際に、銀行とわたくしのあいだで締結した契約形態がスーパーだったから「スーパーフツウ」なのだとは思います。“スーパー”はそのままの形容詞的な意味。翻って“フツウ”は、名詞的な扱い。
背景を知ればどこも琴線に触れる点はないのかもわかりません。おもしろくもなんともない。ただ、その上で、それは充分に承知して、「スーパーフツウ 2円」。

「スーパーフツウ 2円」。そのイントネーションはきっと、かつてテレビ東京系で放映されていた大人気番組タイトルとして有名な『スーパーマリオクラブ』と同じだと思います。

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