「ドッキリマーク」に垣間見る被害者意識
『!』、「エクスクラメーション・マーク」のことを、日本語では感嘆符と言います。俗称というか、一般的には「ビックリマーク」と呼称するのが自然でしょうか。 ところが友人はこれを、「ドッキリマーク」と言い張っていました。う〜ん…
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続きを読む →繰り返し述べていることですが、いまデファクト・スタンダードとなっているもの、みなさんが日常として受け入れているもの、そういったものでもやはり、それを最初に考えた人がいるのです。 わたくしはその人を尊敬し、讃えたい。日々、…
続きを読む →「概念の下克上」というのがあると思いますし、それが成立した背景が気になります。 たとえば「ドーナツ型」。 ドーナツが生まれる前から幾何学模様の「ドーナツ型」はあったと思います。しかしドーナツは「2つの同心円」を「ドーナツ…
続きを読む →職場のチームで飲み会を計画していました。 幹事(男性)がネットでお店を予約したあとに現地を下見に行ったところ(なぜ下見と予約を逆転させていたかは不明)、そのお店が入居しているビルは、「女の人が男の人のカラダを洗うサービス…
続きを読む →目に見えない「動きそのもの」を目に見えるように表現するというのは、難しいことだと思います。文章なんかもそうですが、とくにまんがは「それがすべて」であるため、もはや一般化してしまっている表現であっても、あらためて考えると特…
続きを読む →会社の先輩(女性)と飲んでいるとき、先輩が「『たしか…』って言うとき、だいたいそれは不確かだよね」と言い、思わずヒザを打ちました。 過去の出来事を話すときに枕言葉的に使う「たしか…」は、あまりそのことをよく覚えてなかった…
続きを読む →友人夫妻(2組)とわたくしども夫妻で、食事に行きました。台東区入谷にある、たいへん美味しい焼き鳥屋さんでした。 友人夫妻には2歳になるお子さんがいて、これもまたたいへんかわいい。わたくしどもには子どもがいないので、物事に…
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