ボドゲ大会(2017年5月度)

友人宅でひさびさにボードゲーム大会を執りおこないましたので、ご報告です。

まずは『交易王』というのをやりました。

交易王
交易王

資材が描かれた手札を中央のカードの6山に載せて市場を操作し、自身の所有する船に載せている資材と一致させてコインを獲得するゲームです。資材の種類は6種類くらいだったかな。山札が尽きるまでプレイを繰り返す感じです。
コインはターンごとにすべてのプレイヤーが獲得するので、決算が続くと銀行のコイン(1, 5, 10コイン)が不足し、『梅の香巻』1包を50コインとみなしてのプレイとなりました。
今回は協調プレイとなり、ゲームの本質的な面白さ(かけひき)を楽しみそこねてしまいました。

(参考)梅の香巻
(参考)梅の香巻

次に『枯山水』を楽しみました。

枯山水
枯山水

これは比較的有名なボードゲームかも解りません。
砂紋と苔が描かれたパネルを山札からランダムに引き、自身の庭に「美しく」配置します。同時に座禅を組んで徳を積み、積んだ徳の分相応の石を獲得し自身の庭に「美しく」配置します。その美しさで得点を計算し、勝敗を決めます。
「座禅を組むと徳を積める」というおかしみもあり面白かったですが、準備/片付けや得点計算の要素が多く、軽く遊べる感じではありませんでした。
ちなみにこのゲームは8,000円くらいするのですが、これを個人的に所有している友だちもすごいなと思いました。

最後に『街コロ』です。

街コロ(拡張版込み)
街コロ(拡張版込み)

これも比較的有名かも解りません。
サイコロの目によって所有している物件の効果が発動し、コインの授受が行われます。プレイヤーの街には「ランドマーク」を建設する予定となっており、得られたコインで「ランドマーク」を最初にすべて建設すれば勝者となります。
サイコロの目に左右されるので運要素が強いですが、「どのような都市を建設するか」で戦略を立てていくので、バランスはよいと思います。ルールもシンプルなので誰でもすぐに楽しめるかと。
わたくしはこのゲームでは珍しく勝てたのですが、画像にもあるとおり、もう一度自分のターンとなる「ゾロ目」が4回くらい連続で出て勝てたので、友だちには「イカサマ野郎」「ビデオ判定が必要だな」と罵詈雑言を浴びせられました

そのほかにもいつもやっている以下を楽しみました。

  • 5本のキュウリ
  • セイムワン

これらは手に手札を持つタイプのゲームなので、例によって画像はありません。
どちらも本当に面白いのでオススメです。

なお今回も、とくにオチはなく筆を置くタイプのエントリーですので、ご了承いただけますでしょうか。

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