ラリホーの妥当性

『ドラゴンクエスト3』には、『アルミラージ』というモンスターが出てきます。

アルミラージさん
アルミラージさん

物語の序盤に集団で出現し、HP(ヒットポイント)もそれなり高く、次々に『ラリホー』という呪文でこちらを眠らせてくる、厄介なモンスターです。こちら側が『ギラ』の呪文を覚えるまではマジで苦戦する。

この『アルミラージ』、古代に存在したといわれるツノの生えた獰猛なウサギ、いわゆる伝説上の生物・神獣が元ネタなのですが、『ラリホー』を使って眠らせてくる点が腑に落ちません。そんなの神話に書かれているのか。
獰猛なウサギですから、『ラリホー』で眠らせてこなくても、そのツノで果敢に突撃してきてほしい。肉食ウサギの名をほしいままにしてほしい。そうすると色違いのモンスターである『いっかくうさぎ』とキャラの住み分けができなくなってくるのですが、それはそれです。

で、うちのうさぎ(かわいい)です。

うちのうさぎ(かわいい)近影
うちのうさぎ(かわいい)近影

このようにケージから外に出して遊ばせてあげたり、さわり心地がいいのでなでたりします。かわいいんだよなあ。
うさぎ(かわいい)と横になって、うさぎ(かわいい)をなでまくっていると、いつの間にか3時間くらい経っていたりすることがあります。
「ハッ、寝てしまった! うさぎ!」と思って周囲を見渡すと、うさぎ(かわいい)はケージにすでに帰宅済み。

そう、わたくしはうさぎ(かわいい)に寝かしつけられているのです。

ウサギを飼い始めて初めて解る、『ラリホー』の妥当性

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