画像で振り返る九州旅行

休暇をとって、福岡県と大分県に行ってきました。

もう1ヶ月経ってしまってよく覚えていないのですが、画像で振り返ります。

あじ舟
あじ舟

たしか志賀島での1枚。
なぜこれを撮ろうと思ったのか、まったく覚えていません。

志賀島から見る海
志賀島から見る海

志賀島から見る海はとてもキレイでした。
わたくしのちっぽけな経験則でしかありませんが、太平洋側より日本海側の方が海がキレイな気がします。

夢の「海の中道」
夢の「海の中道」

以前から行ってみたかった海の中道も通れて満足。

コロッケ倶楽部
コロッケ倶楽部

天神です。なぜ地方都市のカラオケ屋さんは、カラオケと関連性のない名詞を屋号につけたがるのか。
(仙台では「招福亭クレヨン」を見ました)

お前 振り子式だったのか
お前 振り子式だったのか

ソニックという特急に揺られ、翌日は大分県別府市に向かいました。
めちゃくちゃ揺られて気持ち悪くなり(後から調べたら、ソニックは悪名高い「振り子式電車」でした)、小倉駅で進行方向が変わってもうぐちゃぐちゃになってダメ押し。

画面左の紺色ののれんには「別府で三泊」
画面左の紺色ののれんには「別府で三泊」

1泊の予定で到着した別府には「別府で三泊」と言われ、要求レベルの高さに戦慄しました。出鼻をくじかれるとはまさにこのこと。
ただ、帰るころには「別府、確かに3泊できるな…」と思ってしまいました。温泉好きにはたまらない街ですね。1泊じゃぜんぜん足りない。

念願の「地獄めぐり」も楽しかったのですが、わたくしがそれを列挙しても仕方ないので、ここからは「地獄めぐり」中に見かけたわたくしの琴線に触れたフォトジェニックなサムシングを列挙いたします。

お土産店で。自動運転のクルマも実用化されそうな時代に、このムーディーさ
お土産店で。自動運転のクルマも実用化されそうな時代に、このムーディーさ
「地獄」の文字の下に熱帯雨林の原住民的なイラストって失礼なのでは?
「地獄」の文字の下に熱帯雨林の原住民的なイラストって失礼なのでは?
同年齢の著名人はほかにもいたと思われるが、お笑いマンガ道場の富永一朗先生をチョイスするセンスのよさ
同年齢の著名人はほかにもいたと思われるが、お笑いマンガ道場の富永一朗先生をチョイスするセンスのよさ
常軌を逸したうろこの大きさを「くつべら」でイメージさせる
常軌を逸したうろこの大きさを「くつべら」でイメージさせる

別府に訪れた日程にちょうど『夜の海地獄』というイベントが期間限定で開催されていたので、参加してきました。
「夜の海地獄」という言葉には、そこはかとないシモねた感がありますが、いたって健全な催し物でした。

やや毒々しさもあるイルミネーションは「地獄」という雰囲気にぴったり
やや毒々しさもあるイルミネーションは「地獄」という雰囲気にぴったり
ふつうにキレイでした
ふつうにキレイでした

海地獄の敷地内がビビッドなカラーで輝いていたのが、いい意味で「地獄のシュミの悪さ」をイメージさせてくれました。
「ゴゴゴ……」という温泉の吹き出す音もあいまって、コドモだったらちょっとトラウマになるかも。

なんなんだ
なんなんだ

写真に撮るのは完全に失敗していますが、地獄の湯気にプロジェクションマッピングを映していました。鬼同士の軽妙な掛け合いを閻魔さまが一喝するような内容で、見応えがありました。
失礼な言い方かもしれませんが、「思っていた以上にすべての完成度が高かった」です。これはまた行きたい。

最高の部屋
最高の部屋
源泉掛け流しの露天風呂付き
源泉掛け流しの露天風呂付き

源泉掛け流しの露天風呂付きの部屋に泊まりました。広いし各種アメニティも充実していてコーヒーメーカーまであって最高でした。
夜にこの風呂に入ろうとしたら G で始まるアイツ(しかもでかい)が闖入してきて、もう本当にイヤになってしまいました。脱いだパンツもすぐはきました。これだから夏はイヤなんだ。

白目をむく
白目をむく
やはり白目をむく
やはり白目をむく

宿の近くには「山地獄」があり、そこではかわいい動物が飼育されていました。ミニ動物園です。平和な空気感が、地獄とは縁遠い。
ただ、ウマはニンジンを食べる際にどうしても白目をむいてしまうようで、そのさまを見て「あっ、なんかこれ、山地獄だな」と思いました。

わたくしは飛行機に怖くて乗れないので往復とも鉄道で行ったのですが、「別府に行くためにはキライな飛行機でもいいかな」と思うくらいに楽しい温泉地でした。
福岡もぜんぶの食べ物が美味しくて安かったので、また行きたいところです。日本中、「行ってみたい」「また行きたい」ところだらけです。

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