『水曜どうでしょう』は、勉三さんが見た世界だった

ドラゴンボール目薬のCMと見まごうばかりに「お目々が真っ赤だ〜!」となったので急ぎ眼科に行ったところ、「強膜炎かもね」と言われました。

「強膜炎」という聞きなれない病気に戦々恐々としましたし、実際に調べてみるとなかなか厄介そうな病気だったのですが、処方された目薬でだいぶ快方に向かっています。大切にドラゴンケースに入れたいほどの目薬

病んだ眼球への負担を軽減するために普段のコンタクトレンズをやめ、いまはめがねをかけて生活しています。
わたくしはとつてもない近眼(当Webサイト名称「Tokyo Short Sight」の由来のひとつ)なので、さしずめ勉三さんのような、レンズが分厚くぐるぐる巻きになっているめがねを使用しているのですが、これは本当に不便に思います。勉三さんはよくやってられるな。
ドラゴンボールなのかキテレツ大百科なのか、この話における懐かしアニメの軸もブレブレです。それもこれもぐるぐる巻きのくそめがねのせいです。

レンズの分厚いめがねでとくに不便を感じるのが、視界のフチが歪んで見える点。少し球状に見える。

初期の『水曜どうでしょう』の撮り方みたい。

(参考)『水曜どうでしょう』の撮り方
(参考)『水曜どうでしょう』の撮り方

「実は『水曜どうでしょう』は勉三さんを主人公に据え、勉三さんが見た世界を前提に繰り広げられている。そして勉三さんは既に死んでいる」というウソのトンデモ論を展開して、今宵は筆を置きます。

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