ひとり旅を偏った画像で振り返る

9月15日〜17日にかけて、東京〜名古屋〜岐阜〜下呂〜高岡〜富山〜東京と、ひとり旅でひと回りしてきました。

画像で振り返ります。

鳥山明先生のサイン
鳥山明先生のサイン

名古屋といえば鳥山明先生ということで、清須市のラーメン屋さんに飾られてあるサインを拝見してきました(写真撮影承諾済み)。
直筆のサインを拝見できて満足でごさいます。

チャレンジハウス ダイナマイト
チャレンジハウス ダイナマイト

清須市にて、ダイナマイトが仕掛けられてあるハウスにチャレンジすることができると思しき家屋も確認しました。

大岐阜ビル
大岐阜ビル

岐阜駅前には、「大岐阜ビル」というすごい名前のビルが建っておりました。その”大”は、”ビル”に係っているのか、”岐阜”に係っているのか、気になるところです。

ACTIVE G
ACTIVE G

岐阜駅直結の商業施設? の名称は「ACTIVE G」でした。”G”は”GIFU”の”G”であると推察されます。
なお、この日の夜に下呂温泉にて泊まった宿で、洗面台でハミガキしようと部屋の風呂場のドアを開けたら、それなりのサイズの【G】がわたくしの左手の甲に落下してきまして「うわ〜っ!!」ってなり、その【G】はすこし飛んだので、そういう意味でも「ACTIVE G」だなと思いました。

酒理んばば漬物食
酒理んばば漬物食

「ACTIVE G」の興奮冷めやらぬ明けて16日、下呂温泉街を散策している最中に「酒理んばば漬物食」という看板を発見しました。
どういった漬物食なのか、「んばば」って南国少年パプワ君以来だな、とさまざまに考えを巡らせましたが、ただの縦書きでした。

下呂温泉を後にし高岡市内へ移動。高岡市美術館にて藤子・F・不二雄先生のギャラリーを鑑賞した後は、高岡市のドラえもんスポットを回ります。

ドラえもんの散歩道
ドラえもんの散歩道
ドラえもんの空き地
ドラえもんの空き地

ドラえもんたちが集合する中、やはり気になるのは「3Dになったスネ夫」。

意味もなく倒立するスネ夫
意味もなく倒立するスネ夫
冷蔵庫を天井にぶつけないように運ぶジェスチャーをするスネ夫
冷蔵庫を天井にぶつけないように運ぶジェスチャーをするスネ夫

この特徴的な髪型を、原作ファンもナットクの状態で表現しておりました。
ただ、冷静に考えるとなかなか思うところのあるデザイン性です。1回のヘアスタイルセットに、VO5を何本使っているのでしょうか。

貨物が停車
貨物が停車

高岡駅から富山駅に移動しようと電車を待っていたところ「当駅止まりが参ります。ご乗車にはなれません。」のアナウンスが流れ、その後貨物列車がやってきて目の前で停止したのは笑いました(ひとりなのに)。当駅止まりかどうかは関係なく、ご乗車にはなれないと思います。

平和の象徴のような公園のスタバ
平和の象徴のような公園のスタバ

明けて17日は富山市内を散策しました。
平和の象徴のような公園にある美しいスターバックスコーヒーを訪れましたが、店内は混雑している上、34歳成人男性1名を疎外するようなアットホームかつステディな男女に溢れた公園の雰囲気もあり、ここは早々に立ち去りました。

洋裁教室 我流
洋裁教室 我流

富山市内を散策中、【我流】を標榜している洋裁教室を見つけて笑いました(ひとりなのに)。洋裁を教える気があるのかないのか。教えを乞うても「我流なので…」と断られそうです。

ハンドソープを食器用洗剤の容器で提供
ハンドソープを食器用洗剤の容器で提供

日本海に面する岩瀬浜で立ち寄ったおみやげ屋さんや飲食店が併設されている観光案内所のトイレでは、ハンドソープが食器用洗剤の容器にて提供されていて「こういうやり方もアリっちゃアリか…」と思いました。

旅行を共にしたきっぷ
旅行を共にしたきっぷ

今回はじめて泊まりを伴うひとり旅だったのですが、自分のペースでうろうろできたり、長い距離歩いても申し訳なく思う必要がなかったりと、気楽に過ごせました。3日でトータル40Kmほど歩いたので、さすがに疲れましたが…。
その反面、旅館のお食事どころでひとりで食事するのがけっこう精神的にこたえました。ふつうにさみしい。周囲の談笑の音に負ける。

今回は妻と休暇の予定が合わなかったために期せずしてひとり旅となりましたが、楽しいところもあったので、また行ってみたいと思います。

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