ボドゲ大会(2018年1月度)

2018年も、わたくしたちのボードゲームは旬を迎えています。
毎度おなじみの池袋にあるボードゲームカフェにて、毎度おなじみの友人たちと年始の楽しい時間を過ごしました。

夜空の天の川
夜空の天の川

『夜空の天の川』です。
数字が書かれた手札を他のプレイヤーとバッティングすることなく場に出し、「7並べ」の要領で3列の天の川を作るのが目的です。数字がバッティングしてしまったカードは流れ星となり、プレイヤーの前に流れて落ちてしまいます。流れ星がもっとも少ないプレイヤーが勝者となります。

天の川で連続する数字と流れ星となった数字をチェックし、どの手札を繰り出すかの駆け引きが楽しいです。わかりやすいルールでいくらでも遊べるよいゲームでした。勝てたし。

Not My Fault!
Not My Fault!

『Not My Fault!』です。
ブラフゲームの一種です。プレイヤーは山札からカードを1枚引き書かれた数字を見て裏にして場に置き、すでに裏になっているカードの数字と自分の見た数字の合計値を推測して進捗表の数値の指し棒を進めます。指し棒の進め方は固定されており、5の次は8、次は12…となっています。ただし、1回だけ指し棒の進め方を任意の数にすることができます。
また、プレイヤーは山札からカードを引かずに、「監査」を入れてその進捗が妥当かを確認することもできます。裏返ったカードの合計値が進捗の数値以上であれば「監査」を入れた人の負け、そうでなければ進捗を進めた人の負けです。

指し棒の進め方が絶妙で、これも盛り上がりました。山札からカードを引いて、「0」だったのに進捗を進めなければならない絶望感。ドキドキですね。ブラフゲームはわりと得意で、これも負けなかったのでよいゲームでした。

塔とカタパルト
塔とカタパルト

『塔とカタパルト』です。
ブロックを積んで塔を建てたり、カタパルトでコルク栓を飛ばしてそれをぶっ壊したり、といった内容のゲームでしたが、準備がたいへんだったり要素がちょっと多かったり、あと飛ばしたコルク栓がボードゲームカフェの別のテーブルに迷惑をかけるかも…という懸念があったりで、あまり楽しめませんでした。もう少し説明書を読み込めば、楽しめたかも解りません。

ウボンゴ3D
ウボンゴ3D

『ウボンゴ3D』です。
配られたカードの枠内にぴったりハマるように、指定のブロックのみを用いて高さ2の立体を制限時間内に作るのが目的です。完成したら「ウボンゴ!」と高らかに宣言します。単純明快なルール。

時間内に完成しないと「完成するワケがない」と思う。でも完成したら「完成しないワケがない」と思う。不思議なゲームです。いつものカードゲームとは違う部分のアタマを使う感じで刺激的ですね。あとこれも負けなかったのでいいゲームでした。

BLUFF
BLUFF

『BLUFF』です。
ブラフゲームそのもので、サイコロを裏返したカップの中で降り、全員の出目のパターンを予想します。「1の目が3つ以上」「3の目が3つ以上」「3の目が4つ以上」と合計値を上げていき、ダウトをされたらサイコロをひとつ失います。サイコロがゼロになったら負け。

シンプルながらも奥の深いゲームでした。出目には「☆」があり、これは任意の値または「☆」そのものとして扱えるところにゲーム性が出てきています。このゲームも最高なんですよね。負けたけどいいゲームです。

わたくしとしては、ゲームには要素が少ないほど奥深さと美しさが出ると思っているので、今回お初のゲームは肌に合うものばかりでした。最高。生きていてよかった。

ことしもボードゲームをどんどんやっていきます。

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