『特から』、本当に美味しいです

仕事にはお弁当を持っていくことにしています。
冷凍しておいたお米を温めたものと食べたい冷凍食品をお弁当箱に詰めるだけなので、思っていたほどの手間ではありません。かかるのも15分くらいでしょうか。

お弁当を詰めるにあたって、冷凍食品の偉大さには驚きを禁じ得ません。こんなに便利でここまで美味しいとは。
冷凍食品とは、料理と科学の結晶です。双方が最高のバランスで融合し、利便性を追求した。素晴らしいことです。

わたくしがとくに気に入っているオススメの冷凍食品は、ニチレイフーズの『特から』です。

特から
特から

『特から』、むちゃくちゃ美味しい。

冷凍食品とは思えないクオリティ。「我が家にケンタッキーフライドチキンが組み込まれた」、そう言っても過言ではございません。唐揚げとフライドチキンは別物ですが、もはや「ケンタッキーフライドチキン」と言っていいと思います。そのくらい、もう何が何だか解らなくなるくらいに、美味しいのです。

まずはこのパッケージ
冷凍食品は赤色や黄色のパッケージが多いのですが、そこに分け入っての紫色
紫色は冠婚葬祭すべてに使え、平安時代においては高貴な色とされていました。『特から』は、その色を全面に押し出しているのです。「いままでの冷凍食品の概念を覆す、すなわちこれは革命だ」、そのようなニチレイフーズの意気込みを感じます。
ちなみにわたくし、もはや紫色を見ると反射的にヨダレが出ます

つぎにこのネーミング
『特から』とはおそらく、「特別な唐揚げ」の意だと思われます。食べてみて解る「特別な唐揚げ」感。
冷凍食品には他にも唐揚げはいくつかありどれも美味しいのですが、『特から』は本当に「特別な唐揚げ」なのです。他の追随を許さない。『特から』以外の唐揚げを食べたときには必ず、「やっぱ『特から』ってすごいんだな…」とかえって『特から』を思い出してしまうこと請け合いです。

そしてこのボリューム
415グラムという大容量であり、そしてひとつひとつの唐揚げの重量感。小料理屋において、5個500円(レモン付き)で出せるレベルです。
チャック式の袋から「ゴロン」と音を立ててお弁当箱に入っていくさまには安定感を見出すことができ、同時に「今日のお昼休みもやってくれそうだな」というタモさん(タモさま)的な期待感をもつことができます。

料理と科学の結晶は、ついに自宅にケンタッキーフライドチキンを組み込みました。それは革命であり、奇跡です。

能書きはもういいでしょう。『特から』、食べてみてください。

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